こいばな - riskriskと時々鼻メガネ -

正式名称は「どすこい!鼻メガネ会長のいつでも土俵際!」です。ソフトウェア開発に関することを書いています。

2012-04-18

続 #日本鼻メガネの会 とは?

さて、いろいろと話題に事欠かない日本鼻メガネの会ですが
会の方向性として、こんな記事をアップしています。

#日本鼻メガネの会 とは? - こいばな - riskriskと時々鼻メガネ -

以前、コレが現実味がないなぁって思いながら書いた

日本鼻メガネの会はどこへ向かう? - こいばな - riskriskと時々鼻メガネ -

こんな記事もあったわけですが、いろんな人に話を聞いてもらって
いっぱい相談して、必死に自分で考えた結論がですね。

とりあえず、

「日本鼻メガネの会は、飲み会中心の実験場です。」

というのも、もともとみんなで楽しく飲めたらいいなぁって忘年会を始めて
たまたま人がいっぱい集まったんで、やりたいこと出来るかなーって
僕が思ってたことを始めたのがキッカケで、会が縛られるということをやってしまって
なんか段々俺が申し訳ない気持ちになってきたりしてですね。

方向性として、いままで決めていたことはやりますし、
もちろん、第三回で発表している勉強会のサポートコミュニティや
いろんなところにお手伝いへいけるような、勉強会の情報HUBみたいな役割もやります。

ただ、日本鼻メガネの会は、飲み会として残しておいて
勉強会企画や、各種イベントが立ち上がったときに、分会として動かそうと思います。

というのも、「日本鼻メガネの会」は、何かを目的としてビシっとやるには
今までの、居心地の良い空気を壊してしまうかなっていう懸念や
誰でも入ってきて、なんか楽しいっていうのを無くしてしまうんじゃないかという気がします。

鼻メガネの会としての、良い部分を最大限に生かすために
鼻メガネの会は、飲み会 であるほうがいいよねーと思うようになって来ました。

まぁ・・・僕と、副会長が、アバウトすぎる とかなんとかいうはなしげふんげふん

というわけで、第四回は「原点回帰」を目標に
何も考えずに、飲み会をやります。

ちなみに、開催は、4月は無理なんで
5月の終りか6月ごろに、やろうかなーって思います。

でも、僕が新しい人に会いたいので、話のネタ程度に名札ぐらいはやるかもしんない。
うーん、あとMBA買ったから自慢したいから、なんかネタがあって、プロジェクタを用意できたら
気分転換になんか流すかも?w

2012-04-04

#日本鼻メガネの会 Rush 3hits Combo を開催してきた

なんだかんだで月一開催をしている日本鼻メガネの会ですが
3月31日に、第三回を開催してきました。

場所は、前回と同じ、ローズアンドクラウン 新宿NSビル店。
ここにした理由は、前やったから勝手が分かってることとか
値段がちょうどいいとか、そういう理由です。

今回は、一つ大きなミッションがありまして、色々準備しつつ
@inda_reさんに押し付けたわけですが・・・

一次会

日本鼻メガネの会が、面白そうなことを、より面白く。

勉強会の勉強する内容は、技術や方法論で、いろいろ広がっていくけど
「勉強会」自体のノウハウや経験って、あまり集約されない傾向にあると思います。

だったら、主催やったことある人や、スタッフやったことある人が集まってる
鼻メガネのコミュニティーなら、もっと気軽に、もっと楽に、もっと楽しく
勉強会を開催できるんじゃないか?と思う次第です。

僕は、「勉強会」という場所の空気や雰囲気が好きで、良く知らないことでも
何となく遊びにいけるような、そこ行ったらなんか少しパワーアップするんじゃないか
という、魅力を感じてます。
実際、話を聞きに行くだけで、世界は広がるし、新しい視点を持つことも出来ます。

そんなすばらしい場所だからこそ、前向きな一歩を踏み出しやすいようになったらいいなぁと。

発表は、自分でやらなきゃとは思ってたんですが、僕はああいうの話すの苦手だったのと、
事前準備云々で燃え尽き気味になってしまい、おねがいしちゃったわけで、
僕の無茶振りに、十分過ぎるほど答えてくださった@inda_reさんには感謝してもしきれません。
ありがとうございました。

んで、僕の発表は、前回の振り返りというか「ここがダメだよ、鼻メガネ」を
どうにか解消しようと考えた結果をお話しました。

  • 誰がだれだかわからない だから 名札を作った
  • 誰と話したか覚えていない だから 喋る人をある程度特定できるように、席を決めてみた
  • いろんな人と話したい だから 途中で席替えをすることにした

アレがよかった、これはダメだった、色々積み重なれば、会は良くなっていって
この会を実験上にしつつ、勉強会へ反映していけたら面白いなーとか思ってます。

ちなみに、名札は、キーワード4個多かったですねぇ。もっと少なくてよかった。
あと、したいことは、意外と面白いこと書いてあったような・・・
次回の名札は書くことを減らして、インパクトがあるものにしたいなぁ。
QRコード使ってくれた人いたんだろうかw
最後に名札を交換してたのは面白かったなぁ。生まれて初めてサインしましたw
名札に相手に書き込んでもらえる部分を作るっていうのが面白そうで
もって帰れる何かをつくるのが楽しそう。
それが、当たり前の感じになったら最高だなぁと思う次第です。

席替えはガヤガヤしてたけど、なれてる人同士ならありだなーと思った反面
なれてない人は、辛いなと思って見てました。
2時間ぐらいなら、席替えせずとも、話足りないぐらいの時間ですかね。

僕は、スクリーン前で勉強会相談室作ってみたり、
突然GroovyでペアプロでTDD始めてみたりとか
好き勝手やってたわけですが、鼻メガネの会だしいいのかなぁ・・・
もっとみんなの輪に入っていくのか、面白そうなことを突然始めるのがいいのかw

2次会

以前、MS の Agile Day で押しかけた、おつかれちゃんに行ってきましたw

ちんぴらと化した二人、誰とは言いませんが と話してましたが
人生の経験値が大切だなぁと思いつつ、一歩引いたところから話を聞いてました。

なんか今回は、主催の癖に、輪の外から見てることが多かったんですが
次回は、逆に輪の中にもいってみたいなぁと思いました。

第4回は、どうしましょうか。
集金の都合上、4月は難しいので、おそらく5月になると思います

2012-03-09

なんとなく、フィボナッチも作ってみた

コレでいいのか的なもの、第二段。
なんかもっと上手く出来るだろうなぁと思ったけど、
まずは作ってみるのが楽しいよね。

// -*- Coding: utf-8-unix -*-

object Fibonacci
{
  def main( args:Array[String] ):Unit = {

    var prev:Int = 0;
    var now:Int = 1;

    val l = for( i <- 0 until 10 ) yield {
      val tmp = now
      now = prev + now
      prev = tmp
      now
    }
    println( l )
  }
}

追記 : 少しだけ、進化した?

// -*- Coding: utf-8-unix -*-

object Fibonacci
{
  def main( args:Array[String] ):Unit = {

    def fib[A](l:List[A],prev:Int,now:Int):List[Int] = {
       if( l.isEmpty ) Nil
       else (prev + now) :: fib(l.tail,now, prev + now)
    }

    println( fib( List.range( 0, 10 ), 0 , 1 ) )
  }
}
2012-03-09

とりあえず scala 始めました。 fizzbuzz

scala始めたので、とりあえず fizzbuzz からやってみた。

なんか非常に、どうなんこれ? という気分になるコードだけど、
初めて作ったし、いいんだ。

// -*- Coding: utf-8-unix -*-

object FizzBuzz
{
  def fizzbuzz( num:Int ):String = {
    
    val fizz: Int => String = { n => if( n % 3 == 0 ) "fizz" else "" }
    val buzz: Int => String = { n => if( n % 5 == 0 ) "buzz" else "" }
    val number: ( Int, String ) => String = { ( n, s ) => if( s.isEmpty ) n.toString else s }

    number( num, fizz( num ) + buzz( num ) )
  }

  def main( args:Array[String] ):Unit = {
    for( i <- 1 to 31 ) println( fizzbuzz( i ) )
  }
}

ちなみに、色々と見て回ってる過程で、「マジで!?」と思ったコードが

Scala的な考え方 - Scalaがとっつきにくいと思っている人へ - ゆろよろ日記

にありまして、データは規則に沿って加工するのがPCが得意なことだし
数列を処理するって時点で思いつかなかったのは、ちょっとマズイなぁと思った次第。

もう、覚えたから大丈夫だけどね!

楽しい、めっちゃ楽しい・・・

2012-03-01

自分マインドマップに手直しを。

この間 といっても、日本鼻メガネの会のSeason2の3次会ですが
自分のマインドマップをレビューしてもらったので、少し反映してみた。

指摘してもらったのは、

  • これは何を見てほしいのか分からない
  • いろいろと項目が重複してるようだ

などなど。

それを踏まえて

  • 見てほしいところの字を大きくしたり
  • 一番大きい項目を、自分の頭の中っぽく、何で書いたのかを分かるように。
  • 自分が輝いてるな!と思える部分を光らせて
  • 鼻メガネは怪しく

ぐらいの変更をしてみました。

f:id:riskrisk:20120301232344p:image
riskrisk自分マインドマップ.juth | astah publish - Beta

実際パット見で、字がでかくなってるので目に入る情報が変わったかなとは思うけど
まだ随分でかいなぁ・・・ 情報を削るしかないのかなー
あと、自分で見ても何かいてあるか理解しちゃってるので、
またしばらくしてから眺めてみようと思います。

2012-03-01

日本鼻メガネの会はどこへ向かう?

読みたければ読めばいいけど、あんまりよくない。
書くだけ書いたから公開する、このあたりは勢い。

考えれば考えるほど、一段とよく分からん。
「タダの飲み会」というだけで終わらせといたほうがいいかなとも考えたし。

少し前にと、まだ一ヶ月も経ってないけど

#日本鼻メガネの会 とは? - こいばな - riskriskと時々鼻メガネ -

を書いた。

確かに現状ではコレに関すること、あんまりしてないわけで
もう少し考えてみようと思ったわけだ。

「完成しない輪」って、どんなものなの?

コレに関しては、意識して作ってるつもりだったものの
楽しそうな空気を作ると、実はそれって、そこに入りづらくなる?
という根本的な疑問が出てきた。
「楽しそうな空気 = 内輪」というのは結構分かりやすいことで
そこに入って来いというのは、「行きたいけど行けないなー浮きそうだし」の典型だよね。
実際、やってる人達が楽しくないなら、存在価値などないのだが。

「勉強会への1/2段目」を作るための材料は?
「違う世界の仲間がいる空間」はどこからやってくる?

勉強会に「行きたくても行けない人」を拾うとして、
いまの自分のTwitterだけで活動した場合、僕のTwitter-TLは、
ほとんどの人が勉強会で知り合った人なわけで、ここで活動する限り、
目的には近づかないかも知れない。

それこそ、自分の会社から出てこないような人を引っ張り出したり
もっと違うSNSを模索してみたりとか?
勉強会に行きたいけど行けない人達は、普段どんなコミュニケーションツールを使って
周囲とコミュニケーションとってるのか、よく分からない。
ちなみに、俺は勉強会に行く前のコミュニケーションは、
ネトゲとかチャットだったが、ネトゲに入って「鼻メガネ」の宣伝しに行くって・・・
実際、それも面白そうだが、なんか違わないか?

指摘を貰ったとおり、
「勉強会に来れない人を拾うための飲み会で、勉強会に来れる人を優先して開催する方向なのか
と言われると返す言葉もなく。

「楽しみにしている人達(リピーター)が出来るだけ参加できるように」というのと
「新しく来てくれる人達」と遊ぶことが出来る場所は、矛盾していないと思っていたけど
少しの開催状況でも、結構左右されるのかな。

実際には、勉強会の主催やスタッフの人が、勉強会に行きたいと思った人達
自分たちの活動の場に誘える機会だとすれば、
両方の方面の人が集まることが重要なんだと、いまさら思う。

僕がその場で言葉を返すことが出来ない時点で、「内輪」を重視しちゃう傾向にあるのは
火を見るより明らかで、「今喜んでくれる人達」を見ちゃってるんだろうと。

「コレじゃない鼻メガネの会」

単純に「やりたいだけの理想」を掲げてというか、会の趣旨って理想だと思ってたけど
それが枷になって開催や運営に影響がでるなら、あんなもんいらなかったなと思う次第。
なんだかんだで、混乱やら騒動やら、いろいろ起こるなぁと思うし。

主催には会の方向性を決める権限と、決めたことの責任がついて回るわけだけど
芯のフニャフニャした僕には、なかなか難しいことのようです。
無責任でごめんね。

本当の理想はあるんかい?

楽しいことしたい、仲間と呼べる人達と遊びたい、勉強会行きたい
勉強会やりたい、新しい仲間増やしたい、たまには酒のみたい
いろんな会話したい、自分の居場所がほしい

お前の要望じゃねーかといわれれば、「そうですけど」と言ってしまう感じ。

2012-02-23

アジャイルサムライになるためのハードル

アジャイルサムラを読んでいて、分からないことがあったので、とりあえずメモ程度に残しておきます。

ユーザーストーリーの部分(P.116)

デイブは、「サクサクとページを表示したい」って言う要望を持ってたわけですが
突然、2秒に変えればテストできるってことになってた。

「2秒」という数字は、どこから出てきたんだろうか?

予想

  • サクサクから連想される時間が2秒
  • デイブと交渉した結果、2秒なら満足だ!ということになった
  • ユーザーストーリー自体をデイブと一緒に作ってて、なんか2秒だよな!となった

実際良くわかんないけど、そこには、何かしらの交渉があって
具体案に落とし込むっていう手順が存在したのかなーと思った。

見積もりのポイントのところ(P.133)

見積もりの相対値の話のところだけども、1ポイントだと見積もってたものが
実は、1.3ポイント分必要だったとしたら、ストーリポイントも1.3倍される?って話。

これは、あとで気がついて

「1」という数字は、あくまで「1」だから その重みまで計算に入らないってことだろうと。
相対値っていうからには、実際の時間に関連付いてなくて、実際に何か作業したときに
ストーリーポイントが「1」の作業に「1.3日」かかったとしたら、
ストーリーポイントが「4」 の作業には「1.3 * 4」の「5.2日」ぐらいかかるだろ ってことか。

理解してたつもりが、やっぱり理解してなかったw