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こいばな - riskriskと時々鼻メガネ -

正式名称は「どすこい!鼻メガネ会長のいつでも土俵際!」です。ソフトウェア開発に関することを書いています。

#tfsug で、しゃべってきたよ!

第11回 #TFSUG :ツールを使いこなすためのツール談義 で、登壇させていただきました。
お話をいただいた、かおるんさん、ながさわさん、ありがとうございました。

僕が何を話したかは、スライドに全部書いてあるので、スライド貼っときますw

コレを話すにあたって、色々と思うところはあったんですが、
僕自身が、かおるんに影響を受けた二番手であり、ずっと追っかけている目標だったり。
ただ、それだけをやっていてもかおるんになれるわけでもなく、
「自分らしさ」を忘れずに、「自分のペース」で進んで行かないと
僕みたいに、息切れしたり、いらん悩みを抱えることになるよ!っていう。

ただ、経験したから言えることってのもあるので、

  • いま、追いかけている人は思い返すきっかけに。
  • これから進む人は、同じ状況に陥った時のケーススタディに。

って思って貰えたら、僕はとっても嬉しいです。

非常に偉そうなこと書いてますが、僕もしょっちゅう問題を見失いますし
ツール使いたい(オレサイキョー)的なことにもなってますし。
失敗を失敗として終わらせるか、そこから何かを学ぶかは、本人次第ということで。

僕のしょーもない発表でしたが、聞いていただいた方、見ていただいた方、ありがとうございました。

TFSUGに潜入してきた 第10回 ざっくりわかるScrum and Team Foundation Server

TFSUGに久しぶりに忍び込んできました。

主催、スタッフの皆様、楽しい時間をありがとうございました。

TFSUGは去年の12月頃に、一度おじゃましたっきりでしたが、
いま仕事で使っている環境がVisualStudioなのとTFSに興味が出てきたので行ってきました。

前哨戦というか、行く前に色々とやり取りがあったので、とぅぎゃってます。

時事放談 TFSの話からアジャイルの話 - Togetter http://togetter.com/li/337604

そのあと、当日の様子はこちらから。

「第10回 TFSUG:ざっくりわかるScrum and Team Foundation Server」 #tfsug - Togetter http://togetter.com/li/340527

入り口で、入館のメール来てるの知らなくて、死ぬほど焦ったのは秘密。

本編 Ryuzeeさん「ざっくりわかるScrum and Team Foundation Server

スライド + 記事
ざっくりわかるScrum and Team Foundation Server #tfsug | Ryuzee.com
http://www.ryuzee.com/contents/blog/5828

内容はScrumの目的とか、なんでScrumをやるんだ?って話に主眼をおいてて
TFSに関してはおまk・・・うわ貴様なにをするやめr

Agileにする必要性の話は、最初のほうで少しだけだったけど、凄い重要だなって思った。

手法的な話は、ロール、成果物、会議体に分けてわかりやすく解説されていたと思う。
時間的な問題もあって、メモ取らないで話だけ聞いてればよかったなーっていうのは反省。

ワークショップ

ワークショップで、Scrumの全体的な流れに関する絵を書いてみよう!っていうのやりました。
コレに関して、僕自身は色んな絵をみたことあったので、正直そればっかり浮かんできてました。

隣の方と一緒に書くということだったんですが、結局ボクが思うことを「xxxですよね?」を
繰り返して書きまくることになり、多少申し訳ない気持ちになってました。

TFSの話

プロセステンプレートの話とか、Scrumに必要な項目が、ちゃんと揃ってるよ!って話

事前にTwitter上のやり取りで、僕がScrumとTFSが結びつかないという発言をした
回答として出してもらった図が入ってたw

TFSはScrumを行うのに必要な情報を記録することが出来るっていうのは
よくわかったので、それはよしと。

プロセステンプレートの話は全然知らなくて、なぜかぐぐっても見つからないことが多くて
この話で色々みることができたので、楽しかった。
Scrum以外に、XPの要素が入ってるよーっていうのも面白くて
視点が「顧客への継続的な価値の提供」に向いているのがいいなーと。

ちなみに、見積のところの話で、その瞬間だけボーっとしてたところに
名指しでビルの高さを見積もれと言われたときはめっちゃ焦りましたw

最初 2.5ぐらいとか言おうとした瞬間に。「unsigned intでお願いします」
この一言で、僕の頭が見事に真っ白になったのはいい思い出です。

いいわけとか僕の考えてたことのバックグラウンドとか

このイベントに参加する前に、さっきも書いた通り ScrumとTFSがつながらないの話をしたのは

TFS自体を使う人が、Scrumという概念を理解して使わなければならないの?

という疑問が原点で、某友人と色々話してたんですが、友人の言葉も借りて
今のところのまとめを。

その時の会話は、VSとScrumが何故か交わらない理由に始まり、

僕の意見として、VisualStudioの機能自体が完成されすぎていて、
VisualStudioを用いた開発というプロセス に見えるというのがあります。

コレに対して、友人曰く

「VS自体をうまく使えることに、Scrumのプロセスの理解が入ることで、
よりScrumを実践しやすいようなバックグラウンドになるというのがTFSでは無いかな」と。

それに関してはとても同意出来るんですが、僕のもう一つの疑問

それがマイクロソフト開発プロセスで、Scrumと気がつく人がどれだけいるかな というのと、
別に気がつく必要が無くても開発はできて、Scrumやってることを意識する必要がある?

という。

友人曰く
「気が付かなくてもいいというか、気にしてやらないと意味がない気がした。
ツール主導じゃうまくいくものもいかないし。」

と。

会話はここでおわっているんですが、これからALMやTFSが浸透していくにあたって
ツールが強力になればなるほど、それを使う人の意識や考え方が重要になるのか
もしくは必要にならない場合も出てくるのか。

段々風呂敷を広げすぎて危険な気持ちになってきたので、このへんで。

#日本鼻メガネの会 4時限目 を開催してきた #oLo

6/30に、日本鼻メガネの会 4時限目を開催してきたよ。

今回は、なんか色々用意したり、やりたいことを練ったりすると
かなりエネルギーを使って、動けなくなることがよく分かったので

今回は、ただの飲み会です。なんも考えてません

を全面に押し出してきました。

0次会

いんだれさんと、ビリヤード。
途中からなつななさん合流

前にやったときに、やりすぎて精魂尽き果てたのも忘れ
また数時間に渡るプレー。

1次会

参加人数は、当初の予定で16人
実際は、1人増えて17人
場所は、海峡 靖国通り店 第一回でひどい目にあったアレのリベンジです。

しかし日本鼻メガネの会ってよく分からん会に、みんな来てくれるというこのノリは、
ものすごいものがあると思います。

「楽しさ」という参加のモチベーションが、リピーターに対してどれだけ有効なのかよく分かるし
新しく来る人も、「なんかあいつら面白そうだ」と思って来てくれたら嬉しいなぁ。

本会が始まり、ゴタゴタはあったものの、副会長が色々頑張ってくれたので
僕はよきにはからえ状態。

会も始まり、乾杯は僕の音頭。
鼻メガネをかけないと「お前、誰だよ?」って言われるのが流れとして決まっているようだ。
っていうか、「鼻メガネを掛ける前の顔を完全に忘れられてる設定」って、なんか凄い。

なごやから参加していただいたつるさんと記念撮影。
「鼻メガネかけてもらってもいいですか!」と言われて、少し新鮮な気持ちになった。
かけて当たり前、拒絶とか何考えてんのレベルでの扱いに慣れすぎたせいか。

あとはダイジェスト

  • トヨタ生産方式の件で盛り上がったり
  • 人としてできることを、コンピュータで実現するには的な話をしたり
  • お前、いつ転職すんだよ!
  • メンションぐらいちゃんと見ろ(ごめんなさい

あと絶好調で愚痴りまくったことを、いま思い出して反省している次第です。
何かと理由をつけて先送りしている状態だったりするので、悩んでるだけじゃなく
悩みを解消する手段を考えないといけません・・・

2次会(不参加)

ダーツ組とカフェ組に分かれて、ゴニョゴニョしてたらしい。
僕はなんかエネルギー切れ気味になったのと、次の日の予定に苦しめられて
帰宅することにしましたとさ。

まとめ

今回も楽しかった。もっといろんなテーブル回ればよかったなぁ というか
2時間はやっぱ短いなぁという印象。もっと長くするか、もっと時間を手前にもってきて
2次会をやりやすくするとか、すこし考えるといいかもしれない。

なんだかんだで、またやってほしいな話もあるので、隔月開催ぐらいかなぁと思います。
なので、次は、8月末か9月ごろか。

続 #日本鼻メガネの会 とは?

さて、いろいろと話題に事欠かない日本鼻メガネの会ですが
会の方向性として、こんな記事をアップしています。

#日本鼻メガネの会 とは? - こいばな - riskriskと時々鼻メガネ -

以前、コレが現実味がないなぁって思いながら書いた

日本鼻メガネの会はどこへ向かう? - こいばな - riskriskと時々鼻メガネ -

こんな記事もあったわけですが、いろんな人に話を聞いてもらって
いっぱい相談して、必死に自分で考えた結論がですね。

とりあえず、

「日本鼻メガネの会は、飲み会中心の実験場です。」

というのも、もともとみんなで楽しく飲めたらいいなぁって忘年会を始めて
たまたま人がいっぱい集まったんで、やりたいこと出来るかなーって
僕が思ってたことを始めたのがキッカケで、会が縛られるということをやってしまって
なんか段々俺が申し訳ない気持ちになってきたりしてですね。

方向性として、いままで決めていたことはやりますし、
もちろん、第三回で発表している勉強会のサポートコミュニティや
いろんなところにお手伝いへいけるような、勉強会の情報HUBみたいな役割もやります。

ただ、日本鼻メガネの会は、飲み会として残しておいて
勉強会企画や、各種イベントが立ち上がったときに、分会として動かそうと思います。

というのも、「日本鼻メガネの会」は、何かを目的としてビシっとやるには
今までの、居心地の良い空気を壊してしまうかなっていう懸念や
誰でも入ってきて、なんか楽しいっていうのを無くしてしまうんじゃないかという気がします。

鼻メガネの会としての、良い部分を最大限に生かすために
鼻メガネの会は、飲み会 であるほうがいいよねーと思うようになって来ました。

まぁ・・・僕と、副会長が、アバウトすぎる とかなんとかいうはなしげふんげふん

というわけで、第四回は「原点回帰」を目標に
何も考えずに、飲み会をやります。

ちなみに、開催は、4月は無理なんで
5月の終りか6月ごろに、やろうかなーって思います。

でも、僕が新しい人に会いたいので、話のネタ程度に名札ぐらいはやるかもしんない。
うーん、あとMBA買ったから自慢したいから、なんかネタがあって、プロジェクタを用意できたら
気分転換になんか流すかも?w

#日本鼻メガネの会 Rush 3hits Combo を開催してきた

なんだかんだで月一開催をしている日本鼻メガネの会ですが
3月31日に、第三回を開催してきました。

場所は、前回と同じ、ローズアンドクラウン 新宿NSビル店。
ここにした理由は、前やったから勝手が分かってることとか
値段がちょうどいいとか、そういう理由です。

今回は、一つ大きなミッションがありまして、色々準備しつつ
@inda_reさんに押し付けたわけですが・・・

一次会

日本鼻メガネの会が、面白そうなことを、より面白く。

勉強会の勉強する内容は、技術や方法論で、いろいろ広がっていくけど
「勉強会」自体のノウハウや経験って、あまり集約されない傾向にあると思います。

だったら、主催やったことある人や、スタッフやったことある人が集まってる
鼻メガネのコミュニティーなら、もっと気軽に、もっと楽に、もっと楽しく
勉強会を開催できるんじゃないか?と思う次第です。

僕は、「勉強会」という場所の空気や雰囲気が好きで、良く知らないことでも
何となく遊びにいけるような、そこ行ったらなんか少しパワーアップするんじゃないか
という、魅力を感じてます。
実際、話を聞きに行くだけで、世界は広がるし、新しい視点を持つことも出来ます。

そんなすばらしい場所だからこそ、前向きな一歩を踏み出しやすいようになったらいいなぁと。

発表は、自分でやらなきゃとは思ってたんですが、僕はああいうの話すの苦手だったのと、
事前準備云々で燃え尽き気味になってしまい、おねがいしちゃったわけで、
僕の無茶振りに、十分過ぎるほど答えてくださった@inda_reさんには感謝してもしきれません。
ありがとうございました。

んで、僕の発表は、前回の振り返りというか「ここがダメだよ、鼻メガネ」を
どうにか解消しようと考えた結果をお話しました。

  • 誰がだれだかわからない だから 名札を作った
  • 誰と話したか覚えていない だから 喋る人をある程度特定できるように、席を決めてみた
  • いろんな人と話したい だから 途中で席替えをすることにした

アレがよかった、これはダメだった、色々積み重なれば、会は良くなっていって
この会を実験上にしつつ、勉強会へ反映していけたら面白いなーとか思ってます。

ちなみに、名札は、キーワード4個多かったですねぇ。もっと少なくてよかった。
あと、したいことは、意外と面白いこと書いてあったような・・・
次回の名札は書くことを減らして、インパクトがあるものにしたいなぁ。
QRコード使ってくれた人いたんだろうかw
最後に名札を交換してたのは面白かったなぁ。生まれて初めてサインしましたw
名札に相手に書き込んでもらえる部分を作るっていうのが面白そうで
もって帰れる何かをつくるのが楽しそう。
それが、当たり前の感じになったら最高だなぁと思う次第です。

席替えはガヤガヤしてたけど、なれてる人同士ならありだなーと思った反面
なれてない人は、辛いなと思って見てました。
2時間ぐらいなら、席替えせずとも、話足りないぐらいの時間ですかね。

僕は、スクリーン前で勉強会相談室作ってみたり、
突然GroovyでペアプロでTDD始めてみたりとか
好き勝手やってたわけですが、鼻メガネの会だしいいのかなぁ・・・
もっとみんなの輪に入っていくのか、面白そうなことを突然始めるのがいいのかw

2次会

以前、MS の Agile Day で押しかけた、おつかれちゃんに行ってきましたw

ちんぴらと化した二人、誰とは言いませんが と話してましたが
人生の経験値が大切だなぁと思いつつ、一歩引いたところから話を聞いてました。

なんか今回は、主催の癖に、輪の外から見てることが多かったんですが
次回は、逆に輪の中にもいってみたいなぁと思いました。

第4回は、どうしましょうか。
集金の都合上、4月は難しいので、おそらく5月になると思います

なんとなく、フィボナッチも作ってみた

コレでいいのか的なもの、第二段。
なんかもっと上手く出来るだろうなぁと思ったけど、
まずは作ってみるのが楽しいよね。

// -*- Coding: utf-8-unix -*-

object Fibonacci
{
  def main( args:Array[String] ):Unit = {

    var prev:Int = 0;
    var now:Int = 1;

    val l = for( i <- 0 until 10 ) yield {
      val tmp = now
      now = prev + now
      prev = tmp
      now
    }
    println( l )
  }
}

追記 : 少しだけ、進化した?

// -*- Coding: utf-8-unix -*-

object Fibonacci
{
  def main( args:Array[String] ):Unit = {

    def fib[A](l:List[A],prev:Int,now:Int):List[Int] = {
       if( l.isEmpty ) Nil
       else (prev + now) :: fib(l.tail,now, prev + now)
    }

    println( fib( List.range( 0, 10 ), 0 , 1 ) )
  }
}

とりあえず scala 始めました。 fizzbuzz

scala始めたので、とりあえず fizzbuzz からやってみた。

なんか非常に、どうなんこれ? という気分になるコードだけど、
初めて作ったし、いいんだ。

// -*- Coding: utf-8-unix -*-

object FizzBuzz
{
  def fizzbuzz( num:Int ):String = {
    
    val fizz: Int => String = { n => if( n % 3 == 0 ) "fizz" else "" }
    val buzz: Int => String = { n => if( n % 5 == 0 ) "buzz" else "" }
    val number: ( Int, String ) => String = { ( n, s ) => if( s.isEmpty ) n.toString else s }

    number( num, fizz( num ) + buzz( num ) )
  }

  def main( args:Array[String] ):Unit = {
    for( i <- 1 to 31 ) println( fizzbuzz( i ) )
  }
}

ちなみに、色々と見て回ってる過程で、「マジで!?」と思ったコードが

Scala的な考え方 - Scalaがとっつきにくいと思っている人へ - ゆろよろ日記

にありまして、データは規則に沿って加工するのがPCが得意なことだし
数列を処理するって時点で思いつかなかったのは、ちょっとマズイなぁと思った次第。

もう、覚えたから大丈夫だけどね!

楽しい、めっちゃ楽しい・・・